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2011年8月26日 更新
市川町の文化財

倉谷古墳

古墳時代中期 町指定史跡 市川町奥
直径16m・高さ2mの円墳で、長さ3m・幅1.2m・高さ1mの堅穴式石室を持つ。盗掘のため天井石は失われているが、他の部分は完全な形で残っていた。鉄刀・鉄剣・鉄 等が出土している。5世代初頭の重要な古墳であるため調査後、公園に整備して保存、公開されている。

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甘地の獅子舞

県指定文化財 甘地獅子舞保存会
甘地の獅子は本獅子(雌獅子)のため、頭のつくりも小さく、女性的でまわし方も優美である。舞は11曲あり、うち2曲は1人立舞で、他は2~5人の子どもがささらや剣を持って獅子を誘導する。

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笠形寺のコウヤマキ

県指定天然記念物 市川町上牛尾 笠形寺
根回り8.8m、樹高20m、樹令450年と推定されている。コウヤマキは常緑の喬木で、木材は特に水に強く、おけや船財に用いられる。また、樹皮は「まきはだ」と呼ばれ、水漏れを 防ぐのに使われていた。

笠形寺のコウヤマキの写真

笠形神社

江戸時代 町指定文化財 市川町上牛尾
笠形神社の歴史は笠形寺と同じく1000年以上の長さを持っている。現在町指定となっている本殿・中宮・拝殿は江戸時代後半の健立であるが、彫刻が特にすばらしく、丹波柏原の中井家一統の作である。拝殿はもと笠形寺の本堂であった。

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笠形神社の大スギ

県指定天然記念物(令和2年度認定) 市川町上牛尾
高さ50m、根の回り9.5mを計り、播磨富士笠形山にふさわしい巨木である。播磨地方にはこれ程までのスギはないと言われている。笠形神社の御神木である。

笠形神社の大スギの写真

岩戸神社

江戸時代 町指定文化財 市川町上牛尾
町の指定文化財。身が引き締まるような空気漂う山あいの地に建てられ、巨岩・巨木に囲まれた風致はすばらしく、延宝2年(1674年)には、当時の姫路城主松平大和守が参拝に訪れました。本殿の仙人を描いた趣きのある彫刻は是非ともご鑑賞を・・・。

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