兵庫県市川町
お問い合わせ サイトマップ トップページへ
English
Chinese
Korean
町の紹介
観光情報
生活便利帳
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ生活便利帳住宅市川町バリアフリー安心すまいる助成事業
 
2018年3月2日 更新
印刷用ページを開く
市川町バリアフリー安心すまいる助成事業
町民が自己の居住する住宅を町指定登録された施工業者を利用して、バリアフリー工事を行う場合に予算の範囲内において助成金を交付することによって、高齢者や障がいのある方が安全で安心して生活できるように生活環境を向上させるとともに、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
実施対象の期間
 平成29年12月1日から平成32年3月31日まで

 ・改修工事を実施されようとする事業所・個人事業主の方は、下段の「業者登録」をご覧ください。

 ・町指定業者一覧表については、認定され次第、順次掲載いたします。

 注意事項

  1.町指定の登録業者で工事を行うこと。

  2.申請書類に図面や見積書等をつけて申請いただきますが、
 
    決定通知書を受け取ってから工事を開始してください。

  3.工事の完了年月日は、平成32年3月31日までであること。
助成金の対象要件
助成対象者は、町内に居住し、住民登録を有するもので、次に掲げる全ての要件を満たすもの
(1)自己又は家族所有の住宅で65歳以上の高齢者がいる世帯であること。
(2)町税等を滞納していない者であること。
(3)町で実施している他の制度による助成金の交付を受けていない者であること。
(4)介護保険制度や障がい者制度等他法による改修との組み合わせではないこと。
(5)同一住居又は同一敷地内に居住している者全てについて、
    ・65歳以上の高齢者のみの場合は、一人当たり収入額180万円以下
    ・介護等のため65歳未満の同居者が居る場合は、その同居者一人当たり収入額240万円以下で、かつ、
      世帯全員の年間収入の合計が900万円未満であること。
助成の対象となる住宅等
対象世帯が居住の用に供している町内に現存する住宅及びこれに附属する施設
助成対象となる工事
助成の対象となる改修工事は、施工業者を利用した次に掲げる工事であって、かつ、改修工事に要する経費が20万円以上のもの。
(1)住宅内の生活導線を中心とした段差解消のための工事
(2)移動に伴う手すりや階段の滑り止めの取り付け工事
(3)住宅に附属し、かつ、助成世帯の所有する土地における自家用駐車場のスロープ設置等の工事
(4)トイレを和式から洋式に変更するための工事

ただし、次に掲げる費用は、改修工事に要する経費には含まない。
(1)土地購入費用及び工事期間の仮住まいや駐車場等の借り上げ費用
(2)公告看板等の設置費用
(3)工事用機械、工具等の購入に関する費用
(4)その他助成対象工事に関係がない費用
助成金の額
予算の範囲内で、助成の対象となる改修工事に要する経費の2分の1に相当する額で40万円を上限に助成します。
ただし、助成金の額に千円未満の端数があるときは、これを切り捨てる

助成は、同一住居又は同一世帯について1回です。
助成金の交付申請
助成金の交付を受けようとする者は、市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて町長に申請しなければならない。
(1) 事業計画書及び工事代金見積書
(2) 工事を行う住宅の現況及び工事施工予定箇所の写真
(3) 建物登記簿謄本又は建物の所有権を証明できる書類
(4) 住民票の写し(同一住居又は同一敷地内に居住している者全て)
(5) 所得・課税証明書(同一住居又は同一敷地内に居住している者全て)
(6) その他町長が特に必要と認める書類
交付申請後の流れ
◆交付申請があったときは、その内容を審査し、市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により申請者に通知します。

 1.助成することが適当と認めたときは、決定通知となり助成金額などが記載されています。
  ただし、助成金の交付決定について、必要な条件を付けることがあります。

  ※必ず交付決定通知書を受け取られてから、工事を開始してください。

 2.助成について適当と認められない時は、却下通知となり、却下理由が記載されています。

  ※工事をすることができません。ただし、内容を変更することで、工事できる場合があります。

◆交付決定後に工事個所の変更などがあった時

 まず、工事を一時中断してください。

 改修工事の内容を変更、又は中止しようとする時は、市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金(変更)申請書(様式第3号)
 に、次に掲げる書類を添えて町長に提出し、その承認を受けなければなりません。
 (1)変更後の事業計画書及び工事代金見積書
 (2)変更後の工事施工予定箇所の写真
 (3)その他

 変更に関する申請内容を審査した結果を市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金(変更)交付決定(却下)通知書(様式第4号)により申請者に通知します。

  1.変更後の工事内容が適当と認めたときは、決定通知となり助成金額などが記載されています。
   ただし、助成金の交付決定について、必要な条件を付けることがあります。

   ※必ず(変更)交付決定通知書を受け取られてから、工事を再開してください。

  2.変更後の内容について適当と認められない時は、却下通知となり、却下理由が記載されています。

   ※工事をすることができません。

■実地調査など

 必要に応じて、工事の遂行状況に関し、施工業者等に報告を求め、実地調査を行うことがあります。
実績報告と助成金交付申請
◆改修工事が完了したとき、速やかに市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金実績報告書(様式第5号)に次に掲げる書類及び
市川町バリアフリー安心すまいる助成事業助成金請求書(様式第6号)を添えて、提出してください。
 (1)工事請負契約書等の写し
 (2)工事代金領収書の写し
 (3)工事完了後の住宅の現況及び工事施工箇所の写真
 (4)その他町長が特に認める書類

◆提出された実績報告について、必要があると認められるときは、申請者、施工業者等に報告を求め、実地調査を行うことがあります。
 調査の結果、交付決定の内容及びこれに付した条件に適合しないと認める時は、適合させるための措置を講じるように申請者に命ずることになります。
助成金の交付と取り消しについて
◆助成金の交付
 実績報告書及び助成金請求書を提出し、要綱に定める内容に適した改修工事であると認めた場合は、申請者に対し助成金を交付します。

◆交付決定の取り消し
 申請者が次のいずれかに該当する場合は、助成金の交付決定の全部又は一部を取り消しします。
 (1) 交付決定の内容又はこれに付した条件に違反したとき。
 (2) 改修工事を承認なく変更し、又は廃止したとき。
 (3) 虚偽その他不正の行為により助成金の交付を受け、又は受けようとしたとき。
 (4) 前3号に規定するもののほか、この要綱に違反したとき。

◆助成金の返還
 助成金の交付決定を取り消した場合において、既に助成金が交付されているときは、町長の定める期限内に取消しに係る助成金を返還しなければならない。

■業者登録について
市川町バリアフリー安心すまいる助成事業を行われようとされる事業所・個人事業主の方へ

 この助成金を受ける改修工事を依頼される事業所・個人事業主の方は、
 ・町内に主たる事業所等を有する施工業者のみです。

町の指定登録については、
 ダウンロードファイルの様式をご利用ください。
 認定日から、平成32年3月31日まで有効です。
 なお、添付資料については、直近6か月以内で、写しでも構いませんが、正本・副本の2部提出ください。
◎町指定業者一覧表
登録番号 1番 下瀬加195−1 ベルヴィ株式会社(ベルリフォーム事業部) 電話番号 27−1331(代表) ベルリフォーム事業部 27−1030

登録番号 2番 西田中444−1 後藤電気株式会社 電話番号 26−0152 ただし土木、電気、管工事のいずれかが付帯しない木工事のみは対象とならない。

登録番号 3番 屋形1037   進路工業株式会社 電話番号 28−1123



引き続き、募集中です。
ダウンロードファイルはこちら
(youkou.docx: 20k)
この事業の要綱です。
(shinsei.docx: 22k)
改修工事を実施されようとする時に出される申請書です。
(henkou.docx: 19k)
工事内容などを変更する場合の申請書です。
(jisseki.docx: 19k)
工事完了後の実績報告書です。
(seikyu.docx: 19k)
助成金の請求書です。
(touroku.doc: 131k)
事業所や個人事業主の方が、この工事を行うために、町の指定を受ける時に使用する申請書です。
本文終わり
ページのトップへ
健康福祉課 福祉係
〒679-2392 市川町西川辺165-3
Tel: 0790-26-1013  Fax: 0790-26-3121  フォームメール: こちらから