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トップ生活便利帳こども・福祉平成27年度よりこども園等の利用について認定が必要になりました
 
2015年5月19日 更新
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平成27年度よりこども園等の利用について認定が必要になりました
平成27年4月より、子育てをめぐるさまざまな課題の解決をめざし、子どもや子育て家庭を社会全体で支えていく新しい制度、「子ども・子育て新制度」がスタートしました。これにより、これまでの手続きに加え、新たに入所・入園手続きとして【支給認定―子どもの年齢や教育・保育の必要性を認定すること】が必要になりました。
支給認定について
新制度では、教育・保育を利用する子どもについて、下の3つの認定区分を設定し、利用を希望する保護者の方に認定を受けていただきます。
利用先 認定区分 対象年齢 希望する教育・保育の形態
幼稚園
認定こども園
1号認定
(教育標準時間認定)
満3歳以上
町立幼稚園は5歳です
保育の必要がない場合
保育所
認定こども園
2号認定
(保育認定)
満3歳以上
下記「保育を必要とする事由」に該当し、
保育を希望する場合
3号認定
(保育認定)
満3歳未満
 
 
保育を必要とする事由
 
・就労(フルタイムのほか、パート、夜間や居宅内の労働など、基本的にすべての就労) ※下記保育の必要量により区分されます。
・妊娠、出産
・保護者の疾病、障害
・同居または長期入院等をしている親族の介護・看護
・災害復旧
・求職活動(起業準備を含む)
・就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
・虐待やDVの恐れがあること
・育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
・その他、上記に類する状態として市町村が認める場合
 
保育の必要量
就労を理由とする利用の場合は、次のいずれかに区分されます。
A 保育標準時間」利用(最長11時間)→フルタイム(概ね月120時間以上)就労を想定した利用時間
B 保育短時間」利用(最長8時間)→パートタイム就労を想定した利用時間
 
 
「優先利用」への該当の有無
 ひとり親家庭、生活保護世帯、生計中心者の失業、お子さんに障害がある場合などには、保育の優先的な利用が必要と判断される場合があります。
 
 
 
 
利用の流れ
 市川町の幼稚園・保育所の利用の流れ
町立幼稚園を利用希望の場合(1号認定)
1.入園説明会以降に、幼稚園に直接利用申し込みと支給認定を申請します 2.幼稚園を通じて認定証を交付します 3.幼稚園等と契約をします
町立保育所、屋形保育所を利用希望の場合(2,3号認定)
1.入所説明会以降に、保育所を通じて「保育の必要性」の認定申請と利用希望を申込みます 2.保育所を通じて認定証が交付されます(2号、3号認定) 3.希望の保育所等の状況などにより、市川町が利用調整をします 4.利用先の決定後、契約となります
 
※町外の認定こども園(保育を必要としない場合)、私立幼稚園を希望する場合は各園へ直接お問い合わせください。
※町外の認定こども園(保育を必要とする場合)、町外の保育所を希望する場合は教育委員会へ申し込んでください。
※引き続き、現在の町内保育所の利用を希望される方は、保育所を通じて申請書類をお渡しします。
 
本文終わり
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教育委員会 就学前教育係
〒679-2318 市川町小畑848
Tel: 0790-26-0001  Fax: 0790-26-2971  フォームメール: こちらから